県立千葉中:県内初の中高一貫校、1次受検に2252人希望 /千葉
11月8日12時0分配信 毎日新聞
県教育委員会指導課は7日、08年4月開校の県立千葉中学校の1次検査受検希望者が、2252人(男子1205人、女子1047人)となったと発表した。
同校は県立千葉高校と中高一貫教育を行う県内初の県立中学校で、定員は80人。
学校教育法で中高一貫教育の中学校の入試で、学力を問うことを禁じている。このため、「文章を読み自分の考えをまとめる」「課題解決までの思考の筋道を記述する」――などといった適性検査と面接が行われる。1次検査は12月16日、2次検査は来年1月12日、合格発表は同23日の予定。【中川聡子】

